染井の水(梨木神社)

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この水は京都三名水のひとつに数えられる、京都御所の直ぐ隣にひっそりと佇んでいる神社なのだけど、古来から天皇家も愛した水なのだろう。
写真を撮っている間も次から次へと水くみに人が来る。
ニコッと挨拶して「今日は写真にしようと思いまして、家ではどう使われます〜」そんな会話をしながら数枚をカットした。

こう言う被写体が一番難しい、構図とイイ、色とイイ、なかなか思うように決められない、ハッキリと写真の腕が表れてくる、京都を奥深く撮ろう
と思えば必ずぶち当たる壁なのだ。写真一枚にも歴史の重みと言うか重圧と言うか、ま・それがエンドレスなのだろうけど。

Commented by jerry114 at 2017-01-06 23:44
こんばんは。
手水場は、神社入ってすぐ目にする場所でとても神聖な
空気感があってつい長居をして撮ってます。
長くなるのは、思う様に撮れないから(苦笑
なのでよく分かります。
なるほど・・・エンドレスなのですね。
Commented by u-Brigand at 2017-01-07 07:07
> jerry114さん
おはようございます。

この被写体はしょっちゅう撮りますがどうも気に入ったのが
撮れたためしが無いのです、ほとんどの方が私と同じ思いを
お持ちかと思います、この写真もそうです、腕が試されてい
ると思います。・・・そう、エンドレスだと思います。
by u-Brigand | 2017-01-06 06:46 | 写真 | Comments(2)

    黒部の山人から、都の住人に

by いちやど