2016年 07月 01日 ( 1 )

またも病院へ


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最悪と言えばそれまでだが予想通りだった「大腸ガン」と判明した、早期だと思うが完全には分からないと明言された、それはそうだろうな。
主治医とは入院中からこのことを話し合ってきたのでお互いに今後の進め方を粛々と話し合った。
来週には外科へ行って手術の日程を決める、それが終わって内科で残っている小さなポリープ切除の打合せ、ま〜手術ばっかりで忙しいこと。
覚悟をしていたので大きな落胆はない、だがさすがにヘッコンダだ。それでも夕方には、な〜に手術してあと10年程生きればいいや、な〜ん
て思ったりしている、本人はアッサリしたもので家族の方が落胆しているようだ。考えてもしゃ〜ないいつかは死ぬんだから、問題はその人が
どう生きたかだと思うけどな。

今度は新しい病棟で入院、ひと月ぐらいだろうか、悪いことが重なるもんだ、次男坊も他の手術をする、とにかくここ半年は医療費にお金が掛
かりすぎる、新しいカメラどこじゃなくなってきた。

この写真は先週に一週間ほど入院していた時に同じ病棟の昼と夜を撮ったもの、病院を写真作品にするのは不謹慎かもしれないが、俺にはそん
なもんは関係ない、ましてや7月中頃には新しい病棟に移り国立病院として長きにわたり地域医療に貢献してきた病棟だ、脳梗塞で入院したた
めに今回の大腸ガンの早期発見に繋がった、俺としては命をつないでくれた特別な場所なのだ、何度も何度も撮ってこの写真に落ち着いた。
このような思いで撮った患者は過去にも俺ぐらいだろう。(7/2追記)

by u-Brigand | 2016-07-01 06:44 | 写真 | Comments(2)