2016年 10月 22日 ( 1 )

ためになる本


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ここまで書いてくれる本はなかなかない、山岳写真では白幡史郎といい勝負だろう。
写真って理屈じゃないんだ、作品を作る上で精神的にもコアとなる部分を事細かく言い切っている、「そりゃ〜おめぇの勝手だろうが」
などとないことはないが「そうだったのか」「俺も思っている」そのくり返しで読み進む。たまたまだけど、この写真家はFUJIFILMの
愛用者なんだ、FUJIFILM関係にはよく登場していて注目している。   イイ本を見つけた、もうひとつの「虎の巻」にしよう。

by u-Brigand | 2016-10-22 09:24 | 小説・雑誌

    黒部の山人から、都の住人に

by いちやど