2016年 12月 08日 ( 1 )

ちょうど一年前


ちょうど一年前のPM1:30分に退院、家に帰って書斎の目の前に飾ってある
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一人言・つぶやきを多いに

   あれからもう一年になるのかと、ついこの間のようだ、時々受診があるので出かけていくと美人看護師達によく出会う、いつも感心しているのだ
   退院して一年になるのに名前までしっかり覚えてくれているとは、仕事柄そんなもんなのだろうか。よ〜く見てもやっぱり美人達だ(笑)
   それとこのお祝いをくれた子はどうしているだろうか、看護学校の生徒で実習に来ていて対象者に俺が選ばれた、何で俺なんだろうと思ったけど
   看護師長が頼みに来るから何となく返事してしまって、週3回は2時間ほどおしゃべりに来る、内容などどうでもいいらしく患者とコミュニュケー
   ションがどれだけ出来たかが重要らしい。自分の娘よりかなり若くて何を話していいのか困ったもんだが、普段こんな若い子と話すことなんて無
   いのでイイ刺激にもなったことをよく覚えている、卒業したら大学へ行くと言っていた、この3月は卒業だな。退院時にこのお祝いをプレゼントし
   てくれて、そこからナースステーションまで付いてきて俺と女房が廊下の見えなくなるまで笑顔で見送っていたのが強く印象に残っている。
   この子を写真を撮っておけば良かった、あんなに話をしていたのにすっかり忘れていた。

   退院してからが辛い日々だったと思う、精密検査の結果がガンだと分かって、それ以来3回入院して3回とも手術をするなんて、人生最悪の日々を
   過ごす事となった、ようやくお盆の8/15日退院となりリハビリに励んでこんなにも回復するなんて当初の苦しみを思えば考えられない。
   こんなに自分の人生と向き合って自問自答したことは今後も無いと思う、誰にも言わないが巌とした決意を持って生きていこうと決めたものだ。
   
   ここひと月ほど写真をかなり真剣に取り組んだ、お陰で来年のコンクールに出せる作品にも恵まれた、また連続入賞を続けて今度は5連続を狙い
   たいものだ(そんな甘いもんじゃないが気持ちだけ)
 
   昨年11/12に倒れて12/8に退院した、この日に合わせて頑張って書いて来たが、これでようやく人生の出来事として思えるようになるだろう。
   今日はイイ記録が書けた、早速PDFブリントしてファイル保存した。 

   書き終えて読み返してみると俺って文才が無いな~って思う、親が小説家だったのにその息子がこんなもんだとは恥ずかしいものだ、ブログが便利
   で日記替わりに使っているけどNetだから不特定多数の人が見ることになる、アクセスもかなりある、ヘタな作文だと思われているに違いない(笑)
   ま・いいっか

by u-Brigand | 2016-12-08 08:01 | スナップ | Comments(10)

    黒部の山人から、都の住人に

by いちやど