2016年 12月 28日 ( 1 )

高野山 2016(2)

高野山って京都と違って同じ寺なのにどことなく空気が違う、言葉ではうまく言い表せないが中身がよく見えてこないのだ、そこが真言密教だと
言われればあとに言葉が続かない、ま・その内に何かが見えて来るだろう。

玄関に入って直ぐ御朱印を受け付けして拝観料を払って、ここから奥へ(ACROS)
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上のカットの反対側から(クラシッククローム)
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ここからは別の建物(クラシッククローム)
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(ACROS)
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(スタンダード)
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FUJIFILM X-Pro2

寺にくるとどうしても光と影に視線が向く、ACROSを何度も使用した、Pro2でシヤッターを切るときはいつも心がけているのは「今日は練習なんだ」
買って半年間はこの気持ちを持ち続けようと思っている、まだ半分にも満たないのに気に入った写真が撮れるわけがない。暗闇でライトを付けなくても
普通に操作出来るようになれば少しはマシな写真が撮れるだろう、Nikon時代はそうだったんだから。

今回は痛烈に思った、俺は京都人だ、寺は撮り慣れている、それがここでは通用しない、被写体にはコテンパンにやっつけられた。数日泊まったくらい
では写真の入り口にも入れない、なんと奥深い地なのだろう。真言密教だから俺は動物になったら少しは仏界を覗き見出来るのだろうか。
ロケハンでこれだから先が思いやられる、けどそれが少し分かっただけでもロケハンの意味合いが大きい。慌てない、慌てない、じっくり攻めてやるさ。

by u-Brigand | 2016-12-28 07:38 | 写真 | Comments(4)