カテゴリ:写真( 172 )

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Fuji X100F

 京都府にはボリビアのウユニ塩湖とまではいかないがよく似た光景がある、もっと広がりがあって人が歩いているとそっくりになるのだが、
 よく見るとここは海、京都府では夕日が綺麗で有名な「夕日ヶ浦海岸」である。カニ食いと温泉はよく来ていたが撮影は初めてだった。
 来年は超広角でもっとダイナミックに撮ろうとイメージは決めている。

by u-Brigand | 2017-09-16 07:09 | 写真 | Comments(6)

海人

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Fuji X100F

夕日を期待して行ったがそうは簡単に見せてくれない、でもせっかく行ったのだから現状を受け入れて何か作品を残そうと決め込んだ。
大阪から来たと言うおねぇ〜ちゃん達を東南アジアの「海人」をイメージしてみた。俺としてはこの日の作品はこれが限界かな(^_^)

ようやく整理出来たので一枚仕上げてみた。

by u-Brigand | 2017-09-12 13:15 | 写真 | Comments(4)

夏の終わりに

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Fuji X100F

   この女性、ず〜っと一人で遊んでいた、好きなんだと思う、夕暮れも近づいたので海から上がってきた。この光景を見ていると
   今年の強烈な夏も終わったな〜と思う。こんなシーンでは俺の十八番、ワイルドワンズの「想いでの渚」を歌おうかな(古っ)

by u-Brigand | 2017-09-10 05:47 | 写真 | Comments(10)

秋のコンクール出展作

タイトル「七歳のお参り」
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京都府では自治体が主催するフォトコンでは一番大きな規模である「中丹写真展」、京都市展はあるけど写真の部がないのでここに出すしか
ないのだ。今年から審査員が変わってどんな傾向が現れるのか見物である。審査員が変わっても入賞続けることに大きな意味がある。今年も
連続入賞を目指して、結果はいかに‼


タイトル「霧の散歩」
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     こちらは自然文化公園で行われる公園内に絞ったコンクールで、Businessの取引先であって職員さんとも親しいので
     依頼を受けると開催に協力している。それに審査員が素晴らしいのだ、京都を代表する「水野氏」は尊敬していて審査
     してもられることが魅力だと思っている。昨年はカレンダーにも使って貰ったし今年はどうかな。


by u-Brigand | 2017-09-09 08:19 | 写真 | Comments(6)

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Fuji X-Pro2+56mmF1.2

     今回5年ぶりに行くに当たって二十歳代の頃に東町で踊っていた頃を思い浮かべて見た、勿論写真も(あの頃はモノクロ)
     今のようにこんなにも大勢の観光客は来ていない、がら〜んとしているのだ。
     そして裸電球が踊り子、地方を照らし出している、そうだ「おわらの原点」はこれだったんだ、自分が経験してきたことな
     のにすっかり忘れてしまっていた。時代が変わっても何ら変わらない「おわら」がそこにあった。

     数年ぶりではあるが短い撮影時間にもテーマをもうけた、「電球の光で」、難しい縦構図を単焦点で楽しんだshotである。

by u-Brigand | 2017-09-04 06:35 | 写真 | Comments(14)

おわら風の盆 2017

四季踊り
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かかし踊り
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Fuji X-Pro2+56mmF1.2

   5年ぶりのおわら風の盆、やっぱり美しかった、当時の踊り子がすっかり入れ替わってとても新鮮な踊りに感じた。踊りの妙技を
   あえて単焦点で、絶妙に切り取る一瞬が思いっきり楽しいのだ。画像整理を終わり次第「まとめ」を書くことにしよう。

by u-Brigand | 2017-09-03 11:46 | 写真 | Comments(12)

出会いを求めて

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 写真家はよく「一期一会」なんて四文字熟語のカッコイイ言葉で言うが、何のことはない俺の言葉で言えば「出会い」じゃないかと
 思っている。
 その出会いも被写体を求めてウロチョロする頻度が出会いの内容につながるのではないか。
 この写真は立山の新雪を撮りたくて高速を走行中に光芒を見つけて偶々海岸まで降りれるSAが近くにあったので急ぎ飛び込んで撮っ
 たものだ。
 結局は立山の写真は自分ではそこそこだと思ったがコンクールでは評価はされなかった、予備に出したこの作品が入賞したし、SNS
 でも採用してもらった。
 要するに何を言いたいんだあんたは、「ここ3年間の出会いには感動が極度に少なくなっている」、である。
 これじゃ〜作品が貯まらない(^_^)

by u-Brigand | 2017-08-26 09:31 | 写真 | Comments(12)

醒井宿

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Fuji X100F

今年まだ見ていない「ひまわり」に行こうと問い合わせすると盛りが過ぎているらしい、今年は見落としてしまった。
しゃ〜ない予定を変更して、先だって地元テレビで醒井宿を紹介していたので早朝から出かけてみた、実は体調も良いので長距離を走って
みたかった。片道100㌔程だけど琵琶湖の風の吹かれて気持ちのイイドライブになった。自転車で一琵琶湖一周をやってみたいと思った。

by u-Brigand | 2017-08-20 13:22 | 写真 | Comments(6)

風の盆回帰

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古里の祭り、おわら風の盆に想う
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今年から5年ぶりに「風の盆」を復活することにした、取り合えず今回は一日のみだが、まずはあの雰囲気に体を馴染ませたい。
行こうと決めたから当時の写真を振り返って見よう、2003年に久しぶりの再会が鮮烈で写真を復活した、山も復活して2004年からおわら通いと
北アルプスへと通い出した。このNikonF5は立山開通に合わせて買って夏山まで散々取り尽くして、9月のおわらで大活躍したものだった。
フィルムはネガでISO1600を使っている、今のデジタルのように鮮明には撮れていないが踊りの臨場感と地方との距離感が見事に表れていると
思う。それに鏡町の公民館は旧館である、場所撮りもイイ位置を確保している、全てに熱意を感じ取れるのだ。過ぎ去った月日は取り戻せない、
せめてあの時の「ときめき」を。


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当初X100Fで対応しようと考えていたが昔の写真を見て当時のNikonF5と同程度の機種で撮ろうと思えばPro2とこのレンズがベストのようだ。
何だか急に俄然とやる気が出てきた、あの時の情熱が日を追うごとに燃え上がっている。酒を飲みながら見ているともうダメだ(^_^)

振り返ってみれば・・・
会社を興して写真など余裕が無くて5年ほどしてたまたま訪れた故郷のまつり「風の盆」、今あるのはあの時の再会が全てなのである。
もう一度あの時の情熱を感じ取れないだろうか、いやっ、きっと出来るはずだ、今年はたったの一晩だが胡弓と三味線のしらべに酔いしれてみ
たい。そして踊り子の菅笠の奥にうっすら見える顔に赤い口紅がしなやかな手と相まって、9/2は俺を夢中にさせるだろう。

by u-Brigand | 2017-08-19 09:25 | 写真 | Comments(8)

水路閣

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Fuji X100F

   新緑時も撮っているが葉っぱが痛んでいなくて順調に成長しているようだ、きっと美しい紅葉になることだろう。

by u-Brigand | 2017-08-15 08:46 | 写真 | Comments(4)

    黒部の山人から、都の住人に

by いちやど