カテゴリ:写真( 190 )

大病したのにまた雪山に行けるなんて、幸せ者だ
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退院のお礼と残暑お見舞いのポストカードとして、お返しの品物といっしに送る


この写真はアルペンルートが閉鎖される3日前に新雪を見たくて行った時のもの、前夜に降ったらしく真っ白な雪に喜び勇んだものだ、この
後急に天候が荒れ出してブリザードになって完璧なホワイトアウトだった。こんな山旅は二度と出来ないと諦めていたのに、まさかOKが出
るとは思いもよらなかった。とか言ってもまた夏山だし冬までまだ時間がある、ジックリと体力の回復とトレーニングに精を出さなきゃ。

by u-Brigand | 2016-08-22 06:24 | 写真 | Comments(2)

RX100Ⅲ 初撮り


この灯籠流しは今年で最後になる、昔はこの川で子供がよく水死することがあったらしく、それから地蔵盆で流すことを始めたと聞いている。
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我が家も毎年流しているけど見つけられない、今年で最後なんだから一度ぐらいは我が家の灯籠を撮っておきたかった。
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RX100Ⅲだけを予定より前倒しで買って早速地蔵盆で高感度の試し撮り行った。撮りながらふと思った「この夏は入院しただけだったな~」
使い勝手の基本は変わっていないが細部の変更があるので慣れていないこともあって使いにくかった、でも流石に2ランクも上げた事はある、
スタンダードよりかなり良い、APS-Cのサブ機としてはこれだけ写れば上等だろう。来週に下鴨神社でもう一度試して見ようと思う。

by u-Brigand | 2016-08-21 07:07 | 写真 | Comments(2)

入院先からこんな夕日が


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夜になって暗闇に佇む旧病棟を撮ってみた、ついこの前まで明かりがともっていたのに、暗くなると廃墟になっている。
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退院するまで更新はするつもりはなかったけど、予想していた以上の夕日に感動してしまった。
普段は街の中から夕日を見ていたが、少し高いビルから撮ると高原のような夕焼けになるんだな、まだまだこの街を知らないな、
何よりも可愛い看護師が集まってきて職場からこんな光景が見えるなんて、そんな顔をしていた。
看護師が聞いてくる、「上野さんってどんなお仕事なんですか」、「素浪人だよ、長屋で傘張りやって口を濁しているんだよ」、
なんて冗談を言ったのに通じなかった(笑)

by u-Brigand | 2016-08-10 21:21 | 写真

夏の夜はProjection Mapping


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SONY RX100

ISO3200でこんなにも綺麗に撮れる、俺が思っていたコンパクトの域を遙かに超えているように思う、素晴らしい、RX100Ⅲだともっとイイ
のは分かっているで楽しみだ、それをサイクリング用に使うとは贅沢な親父だ(笑)

花火大会より好きだ、写真とは違うけど作者の自己主張が映像から伝わって来るようで小気味良い、そのあまり好きではない花火大会が明日に
ある。今年は弊社の周年であり俺自身のケジメもあって例年よりかなり多めに協賛金を払った。それで社名を紹介して上げてくれるらしいので
今年ぐらいは見に行こうかと思ったり、やっぱり止めとこっと、と思ったり。

by u-Brigand | 2016-07-30 06:33 | 写真


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Mamiya7Ⅱ プロビア100F

このカメラの写真はこれで最後になる、時節の花だからちょうどイイかもしれない。中判フィルムの味を教えてくれたMamiya7Ⅱ、お別れの
時だ。そしてこのメーカーも世間から消え去った、寂しいと言えばそれまでだが次が待っている、FUJIFILM GF670だ。現行機種でもあるので
測光性能が素晴らしいと思う。デジタルがどう逆立ちしてもこの色は出ない、またフィルムで雪山を撮るのだ、まだ手元にないのにワクワクしている。

by u-Brigand | 2016-07-29 13:44 | 写真 | Comments(2)

鴨川の夏


         梅雨明けしたばかりの京都、祇園祭りの前祭りが終わってちょっと静
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SONY RX100

         まだ7月なのにたった一枚の夏でもいいやと思い、四条大橋から先斗町の納涼床と洛北方面へ流れる鴨川の夕景を撮り
         たかった。この夕景は京都絶景では夏の見所だと思っている。
         今日から手術に向けて脳梗塞の薬をしばらく止めた状態が続くので外出が出来なくなる、だからこの日しか時間が取れ
         なくてどうしても「京都の夏」、その季節を感じておきたかった。ここにいたのはたったの30分、幸せなひと夏だった。

         ここ2週間ほどフリーの時間を大切に書けるだけ書こうと続けて来た日記もここで一段落。

by u-Brigand | 2016-07-20 05:53 | 写真 | Comments(4)

秋のコンクール応募作品


タイトル「おはよっ」
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タイトル「暁暗、東寺」
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タイトル「流れる映り」
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俺がファンでもある「星野佑佳」先生が審査をする3年契約の最後のコンクールなので、初の3点を応募することにした。
昨年ほど入賞が欲しいと思ったのは初めて、結果は候補になっただけで4年連続を逃して終った、ま・それが実力なのだから仕方がない事。

今年はそんな期待を持たないことにしている、大好きな先生に3作も出して協力しよう、そんな気持ちの持ち方がかえってイイ結果になって
くれれば、それはそれで良し。ブロラボで全紙5枚を仕上げてこの3点に決めた、残りの2枚は会社の古い2枚と入れ替えしようか。

by u-Brigand | 2016-07-06 08:53 | 写真

暑中お見舞い


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この秋には撮影に行けるように願いを込めて、皆様へこれを出した。俺の気持ちは届いてくれるだろう。

早速近場の人から返信メールが届いている、と言っても10名ぐらいだけど(7/4追記)

by u-Brigand | 2016-07-03 07:30 | 写真

またも病院へ


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最悪と言えばそれまでだが予想通りだった「大腸ガン」と判明した、早期だと思うが完全には分からないと明言された、それはそうだろうな。
主治医とは入院中からこのことを話し合ってきたのでお互いに今後の進め方を粛々と話し合った。
来週には外科へ行って手術の日程を決める、それが終わって内科で残っている小さなポリープ切除の打合せ、ま〜手術ばっかりで忙しいこと。
覚悟をしていたので大きな落胆はない、だがさすがにヘッコンダだ。それでも夕方には、な〜に手術してあと10年程生きればいいや、な〜ん
て思ったりしている、本人はアッサリしたもので家族の方が落胆しているようだ。考えてもしゃ〜ないいつかは死ぬんだから、問題はその人が
どう生きたかだと思うけどな。

今度は新しい病棟で入院、ひと月ぐらいだろうか、悪いことが重なるもんだ、次男坊も他の手術をする、とにかくここ半年は医療費にお金が掛
かりすぎる、新しいカメラどこじゃなくなってきた。

この写真は先週に一週間ほど入院していた時に同じ病棟の昼と夜を撮ったもの、病院を写真作品にするのは不謹慎かもしれないが、俺にはそん
なもんは関係ない、ましてや7月中頃には新しい病棟に移り国立病院として長きにわたり地域医療に貢献してきた病棟だ、脳梗塞で入院したた
めに今回の大腸ガンの早期発見に繋がった、俺としては命をつないでくれた特別な場所なのだ、何度も何度も撮ってこの写真に落ち着いた。
このような思いで撮った患者は過去にも俺ぐらいだろう。(7/2追記)

by u-Brigand | 2016-07-01 06:44 | 写真 | Comments(2)

雨の日の紫陽花Ⅱ


花びらが全く傷んでいなくて美しい色だと思った、力を入れて「一写入魂」
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次はこの花かな、紫陽花はヤッパリ「ブルー」
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このカップルは夫婦なのだろうか、女性が傘を持ってしっかり寄り添っているように見えた、とてもイイ感じ
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ここが展望台、ほぼ園内を見渡せる
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全てSONY RX100


たまにどしゃ降りがある紫陽花園、それでもお客さんはかなり多く、大阪方面からバスが何台も来ている。流石に10万本と言うだけはある。

前回はほとんど咲いていなかったけど一週間後には満開、濡れた紫陽花をこんなにも見たのは初めての事、来て良かったと思う。

ただ 写真は今一進歩作品度が低いな〜、ま・下手なんだからこんなもんだ。

by u-Brigand | 2016-06-26 05:31 | 写真