カテゴリ:写真( 187 )

「至福の時」とはこの事だろう、草紅葉を楽しみながら奥まで誰もおらん、「独占」
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Fuji X-Pro2

俺の思う栂池のイメージは木道である、もう来ないかもしれない、いや来れないかもしれない、イメージを沢山残すためにもあらゆる構図に
木道を入れて撮り切った。これはただの観光写真に見えるだろうがこんな人のいない栂池なんか泊まらなきゃ絶対に撮れない、2時間後には
行列が延々と続いているのだから・・・次回は食べ物でラストにしようかな。

by u-Brigand | 2017-10-12 06:54 | 写真 | Comments(8)

栂池photoⅡ

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Fuji X-Pro2

撮影しながら思っていたが、もうここへは来ることは無いかもしれない、白馬岳へ向かう登山道を少しだけ覗いて見たときそう思った。
見納めにならば尚更のこと、出来るだけ記録として残しておこうと。最初で最後になるかもしれない栂池での宿泊、最高の美だったよ。
イヤイヤ 年老いてまた来ようと思うかもしれない、その時はその時。

by u-Brigand | 2017-10-10 08:35 | 写真 | Comments(10)

楽しかった栂池

この雲海には度肝をぬかされた、津波のような雲が樹木を飲み込もうとしている、プロの写真ツアーの三脚がずらりと並んでいたが、ここに
狙いをつけたのはそのプロと俺ぐらいだったろう、タイトル「のみこむ」
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凍てつく木道を奥へ入っていく心意気を表してみた、タイトル「出発の朝」
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Fuji X-Pro2

栂池は5年ぶりだったろうか、ここに泊まるのは初めてであって新しい発見が随所にあった。宿が二つしかないので朝の見事な光景を見られる
人は限られてくる、初めて見る栂池の顔に感動した、素晴らしい出会いに感謝。そして二つも作品に恵まれた。

by u-Brigand | 2017-10-09 06:48 | 写真 | Comments(10)

海辺の映り

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Fuji X-E3

このカメラでの最初のカットがこの映りである、里帰りの途中に徳光SAの海岸にて、女房もこんなの初めて見たと感動していた。

by u-Brigand | 2017-10-05 08:20 | 写真 | Comments(6)

我が古里

この黒部川を渡ると五分程で家に着く
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晴れていればいつもこれを見て家に入る、前々から撮って見ようと思いながら初shot
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納屋にもこんな夕日が差し込む
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家の裏庭からこんな夕日が見られる、今は北陸高速に沈んでいくが昔はもっとカッコイイ
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   家の前の田んぼにこんな天文台がある、どこかの観測所のような、何のことはない我が家だ(^_^)
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Fuji X-E3

   9月の連休は台風で帰れなかったので、稲刈りも終わったことだし、年老いた親の顔を一年半見ていなくて女房と二人で里帰り。
   前回から一時間交替で運転してくれるから疲れなくてイイ。
   今回は一泊だけだし着いて翌日の朝には帰るのだから何処へも行けない、ほんじゃいちやどシリーズでも撮ってみるか、そう思い
   こんな写真を並べてみた。圧巻は何よりも星だろう、家の前でこれほどの星が見られるのだから、まるで立山にいるような気分を
   味わえる、最高の夜だった。

by u-Brigand | 2017-10-02 07:25 | 写真 | Comments(12)

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Fuji X100F

 京都府にはボリビアのウユニ塩湖とまではいかないがよく似た光景がある、もっと広がりがあって人が歩いているとそっくりになるのだが、
 よく見るとここは海、京都府では夕日が綺麗で有名な「夕日ヶ浦海岸」である。カニ食いと温泉はよく来ていたが撮影は初めてだった。
 来年は超広角でもっとダイナミックに撮ろうとイメージは決めている。

by u-Brigand | 2017-09-16 07:09 | 写真 | Comments(6)

海人

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Fuji X100F

夕日を期待して行ったがそうは簡単に見せてくれない、でもせっかく行ったのだから現状を受け入れて何か作品を残そうと決め込んだ。
大阪から来たと言うおねぇ〜ちゃん達を東南アジアの「海人」をイメージしてみた。俺としてはこの日の作品はこれが限界かな(^_^)

ようやく整理出来たので一枚仕上げてみた。

by u-Brigand | 2017-09-12 13:15 | 写真 | Comments(4)

夏の終わりに

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Fuji X100F

   この女性、ず〜っと一人で遊んでいた、好きなんだと思う、夕暮れも近づいたので海から上がってきた。この光景を見ていると
   今年の強烈な夏も終わったな〜と思う。こんなシーンでは俺の十八番、ワイルドワンズの「想いでの渚」を歌おうかな(古っ)

by u-Brigand | 2017-09-10 05:47 | 写真 | Comments(10)

秋のコンクール出展作

タイトル「七歳のお参り」
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京都府では自治体が主催するフォトコンでは一番大きな規模である「中丹写真展」、京都市展はあるけど写真の部がないのでここに出すしか
ないのだ。今年から審査員が変わってどんな傾向が現れるのか見物である。審査員が変わっても入賞続けることに大きな意味がある。今年も
連続入賞を目指して、結果はいかに‼


タイトル「霧の散歩」
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     こちらは自然文化公園で行われる公園内に絞ったコンクールで、Businessの取引先であって職員さんとも親しいので
     依頼を受けると開催に協力している。それに審査員が素晴らしいのだ、京都を代表する「水野氏」は尊敬していて審査
     してもられることが魅力だと思っている。昨年はカレンダーにも使って貰ったし今年はどうかな。


     10/5 追記・・・

     結果発表、今年は入賞出来ず、入選のみ(中丹)


by u-Brigand | 2017-09-09 08:19 | 写真 | Comments(6)

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Fuji X-Pro2+56mmF1.2

     今回5年ぶりに行くに当たって二十歳代の頃に東町で踊っていた頃を思い浮かべて見た、勿論写真も(あの頃はモノクロ)
     今のようにこんなにも大勢の観光客は来ていない、がら〜んとしているのだ。
     そして裸電球が踊り子、地方を照らし出している、そうだ「おわらの原点」はこれだったんだ、自分が経験してきたことな
     のにすっかり忘れてしまっていた。時代が変わっても何ら変わらない「おわら」がそこにあった。

     数年ぶりではあるが短い撮影時間にもテーマをもうけた、「電球の光で」、難しい縦構図を単焦点で楽しんだshotである。

by u-Brigand | 2017-09-04 06:35 | 写真 | Comments(14)

    黒部の山人から、都の住人に

by いちやど