京都カフェ

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        ぶらっと立ち寄った本屋で知っている店が何軒か載っていたので買ってしまった、それ以来行った先にどんな店があるのか、
        時々本を見ては出かけている、これからはお店の写真を撮ってみようか。
        今通っているお店で初めてブラックで飲めるようになってコーヒーの味が少し分かるようになった、最近では俺好みで立てて
        くれる。お店には俺の写真集も置いてあってお客さんに紹介してくれるので嬉しい。今日も行く「マンデリン」を味わいに。

by u-Brigand | 2017-05-19 06:38 | 小説・雑誌 | Comments(2)

時代小説(愛読書)

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     若い頃に・・・
     このお二人の小説を読んで好みがガラリと変わったものだ、それまでは司馬遼太郎が多かったが嘘くさいことを平気で言い切るので
    「そりゃ〜違うだろう」と言いつつも読んでいた。
     そのうちに「帝王学」的に扱われるようになって有名な社長どもが愛読者だと自慢するようになった。上から目線の小説はいずれ衰退する
     のでは無いかと思い始めていた頃に「バブル崩壊」が始まり愛読者だと自慢しいた連中の会社は次々へと世の中から消えていった。
    「ざま〜みやがれ」と心の中で叫んだ。お二人の小説は現代にも相通じるものがあり、サムライ時代なのに人を思う気持ちを大切にした作品
     が多いのである。政治屋ども金持ちどもが世の中を動かしているのでは無い、中間管理職、その下の下々の民で世の中が成り立っている事
     を伝えている、これが強烈に俺の心に入り込んでくる。
     一通り読んで数年おいてまた読み返す、もう4巡目に入った。俺にとっては西国巡礼と同じようなものかも。
     
     男の振るまい、緻密な葛藤、温泉に浸かって、いっぱいやって、蕎麦を食う、仕上げはお二人の小説でうたた寝、極楽極楽(^_^)
by u-Brigand | 2017-05-09 20:00 | 小説・雑誌

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         この本はなかなか面白い、本屋で見かけていたがこんな内容だったんだ、俺みたいに病気した者には大変参考になる。
         いつも行く喫茶店のお勧めでお借りしている、Netで調べたらまだ販売していたので即注文。

         昨年から読もうと思って買ってある本がどんどん貯まってきた、せっかく買ったのに飾ってあるだけじゃ宝の持ち腐れ。
         今月は読書月間にしよう。

by u-Brigand | 2017-02-01 12:29 | 小説・雑誌

もっと奥深く

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   今 この本を毎日のように読んでいてほとんど覚えてしまったほどだ。
   この編集者が思った100のキーワードを読んでいて、あまりにも知識の無さに愕然とする事がある、ま・元々は京都人ではないもののそこら辺の
   京都人より知っていると自負していたが、上には上があるもので過去の京の写真に関する書籍では見事な説得力がある、勿論写真の出来も俺なん
   か足下にも及ばない京を代表する写真家だし。
   絵を勉強していた時代に模写とデッサンを毎日のようにやっていたが、写真の模写ってあるのだろうか、この歳になって若い頃のように今度は筆
   をカメラに持ち替えて真摯な気持ちで被写体に向き合うと作者の感動と表現の意図が見えて来るような錯覚にとらわれる。本は1400円なり。

by u-Brigand | 2017-01-20 14:16 | 小説・雑誌

写真集 納品


シリーズ3作目
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ようやく完成して送られてきた、世界でこの一冊しかない写真集、11月のグループ展には展示するので沢山の人が見てくれるだろう

by u-Brigand | 2016-10-28 18:32 | 小説・雑誌

ためになる本


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ここまで書いてくれる本はなかなかない、山岳写真では白幡史郎といい勝負だろう。
写真って理屈じゃないんだ、作品を作る上で精神的にもコアとなる部分を事細かく言い切っている、「そりゃ〜おめぇの勝手だろうが」
などとないことはないが「そうだったのか」「俺も思っている」そのくり返しで読み進む。たまたまだけど、この写真家はFUJIFILMの
愛用者なんだ、FUJIFILM関係にはよく登場していて注目している。   イイ本を見つけた、もうひとつの「虎の巻」にしよう。

by u-Brigand | 2016-10-22 09:24 | 小説・雑誌

面白い本を見つけた


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 面白い本がないかとぶらっと立ち寄った本屋でこんな本を見つけて即買った、タイトルがイイ「ぶらりカメラ旅」なんて男心をくすぐる。
 体力が回復したらローカル線の日帰りでもイイし、一泊でもいい、一番行きたい所は尾道の「ねこ旅」をしてみたいと思っている、そんな
 ことを考えていた矢先に見つけた本だ。サラッと目を通すと俺と同じ思いが随所に出て来る・・・なるほど、これは面白い。

by u-Brigand | 2016-08-25 07:24 | 小説・雑誌


5年ぶりの一冊、俺にとっては「金メダル」にしたい
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ようやくここまで来た、入退院をくり返ししながら写真集への思いが行ったり来たり、病気をしなかったらとっくに仕上がっていただろう。
あとは「息吹を書き込む」作業だけ、今回はウダウダと能書きは書かない事にしている、シンプルにシンプルに美しくを作り上げたい。

この写真集の見せ所は山岳写真の復活への気持ちの表れと、最終ページのフィルム写真で全てを表したつもりである、そして今回は親しい人や
兄弟にも配ることにしている。病気して拾った命だから、人生後半戦のスタートを形に表したいと思った。

by u-Brigand | 2016-08-20 10:19 | 小説・雑誌

    黒部の山人から、都の住人に

by いちやど