祇園祭り 宵山
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風の盆 鏡町四季踊り
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この祭りは人気度NO1とNO2、どっちが一番? 祇園祭りだと誰もがすぐ分かる、元富山人の現京都人は祇園祭りがなんであんな人気がある
のか理解が出来ない、デッカイ大八車を大勢で引っ張っているだけで何の変哲もないものに見える。だから行かないし人が多いから尚更行か
ない。とか言って全く行っていないこともなく、宵山なんか嫌いでもなく室町には数年に一度は出かける。
一方 風の盆はどうだろう、子供の頃から運動会でも踊らされあの胡弓のしらべに自然と体がしなってくる、女踊りほどのしなりはないが力
強さの中にもしなりの所作が男踊りの特徴だ。月明かりで男女がペアで踊れば最高の演出を見せてくれる。名前を知っている程度の連中は盆
踊りと勘違いしているらしい、これは日本舞踊なのだ。もう入院モード一週間前になってしまった、遊びが足りない。

by u-Brigand | 2016-07-13 06:23 | スナップ

夏のサイクリング


空と白い船の映りが美しいと思った、撮ってみてコンパクトの限界かな、ダイナミックレンジの不足を感じるがよく撮れていると思う
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マリーナでもなさそうだし、勝手に留めているんじゃない、個人の海なんてあるわけないのだから
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寒い時期に夜明けを撮りに来た、昼間はこんな感じ、ここを中判フィルムでもっともっと追い込んで作品にしてみたい
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海岸線を行けるとこまで行ったらここで行き止まり、写真を撮りながら2時間、片道の体力もここまでが限界「長衛門号といっしょによく頑張った」
かなり慣れて来たので次回からサドルをもう少し上げよう
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SONY RX100


今日は2回目のサイクリング、天気もイイし前回の反対コースを走ってみることにした。
夏だから暑いと思われるがそこは自転車、海辺に来ると潮風が体を包んでくれるような、なんと爽やかな風だろう。そんな時に飲む水が美味い。
今日のコースは平地が多いと思っていたが、実際に走ってみるとダラダラと続く坂が多いのに疲れる、登り切ると長〜いくだり、スピードも出て
気分最高潮。こんなくり返しを半日以上も楽しんで来た、帰宅すると半ズボンで行ったので日焼けが凄い、シャワーから出たら真っ赤に。今日み
たいな心地良い疲れは久しぶりだった。

来週にもう一度行けたらいいな、19日は晴れたら鴨川の川床へ行ってみよう、20日から全く何処へも行けなくなるので行けるうちに。

by u-Brigand | 2016-07-11 06:20 | 自転車 | Comments(4)

土曜の市


昔と全然変わらないや、「それを言っちゃ〜お終いだよ」、トラさんがいる(笑)
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後のオンボロ家屋がなかなか絵になってるじゃん
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子供ってこれを必死にやるんだよ、微笑ましくって
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SONY RX100

夏場だけ土曜日は商店街が延長して地域といっしょにふれあいの時間を提供してくれる。
子供が小っちゃい時はよく行ったけど我が家はみんな三十路ばっかり、夕方に酒屋に行くと準備をしていた、たまにはスナップを撮ってみようか、
昔と変わらないこの光景、顔がほころんでくる。ネガ写真ぽっく仕上げてみた。

by u-Brigand | 2016-07-10 07:08 | スナップ

秋のコンクール応募作品


タイトル「おはよっ」
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タイトル「暁暗、東寺」
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タイトル「流れる映り」
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俺がファンでもある「星野佑佳」先生が審査をする3年契約の最後のコンクールなので、初の3点を応募することにした。
昨年ほど入賞が欲しいと思ったのは初めて、結果は候補になっただけで4年連続を逃して終った、ま・それが実力なのだから仕方がない事。

今年はそんな期待を持たないことにしている、大好きな先生に3作も出して協力しよう、そんな気持ちの持ち方がかえってイイ結果になって
くれれば、それはそれで良し。ブロラボで全紙5枚を仕上げてこの3点に決めた、残りの2枚は会社の古い2枚と入れ替えしようか。

by u-Brigand | 2016-07-06 08:53 | 写真

行きつけの画廊喫茶


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SONY RX100


かれこれ何十年通っていることか、店のお客の中でおれが3番目に古い常連、女房とは独身時代から通っている店だからそれだけでも相当
に古いつき合いだ。以前は3日空けずに行っていたが、病気をしてから週に一度ぐらい。

11月に仲間達と4人展をすることになっている。また以前のように大盛況の個展にしようか、そんなに多くは来なくて静かな写真展にしようか、
さしあたり目の前の入院が終わってからゆっくり考えよう。それにしてもこのコンパクトはよく写る。

by u-Brigand | 2016-07-05 07:29 | スナップ | Comments(2)

暑中お見舞い


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この秋には撮影に行けるように願いを込めて、皆様へこれを出した。俺の気持ちは届いてくれるだろう。

早速近場の人から返信メールが届いている、と言っても10名ぐらいだけど(7/4追記)

by u-Brigand | 2016-07-03 07:30 | 写真

またも病院へ


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最悪と言えばそれまでだが予想通りだった「大腸ガン」と判明した、早期だと思うが完全には分からないと明言された、それはそうだろうな。
主治医とは入院中からこのことを話し合ってきたのでお互いに今後の進め方を粛々と話し合った。
来週には外科へ行って手術の日程を決める、それが終わって内科で残っている小さなポリープ切除の打合せ、ま〜手術ばっかりで忙しいこと。
覚悟をしていたので大きな落胆はない、だがさすがにヘッコンダだ。それでも夕方には、な〜に手術してあと10年程生きればいいや、な〜ん
て思ったりしている、本人はアッサリしたもので家族の方が落胆しているようだ。考えてもしゃ〜ないいつかは死ぬんだから、問題はその人が
どう生きたかだと思うけどな。

今度は新しい病棟で入院、ひと月ぐらいだろうか、悪いことが重なるもんだ、次男坊も他の手術をする、とにかくここ半年は医療費にお金が掛
かりすぎる、新しいカメラどこじゃなくなってきた。

この写真は先週に一週間ほど入院していた時に同じ病棟の昼と夜を撮ったもの、病院を写真作品にするのは不謹慎かもしれないが、俺にはそん
なもんは関係ない、ましてや7月中頃には新しい病棟に移り国立病院として長きにわたり地域医療に貢献してきた病棟だ、脳梗塞で入院したた
めに今回の大腸ガンの早期発見に繋がった、俺としては命をつないでくれた特別な場所なのだ、何度も何度も撮ってこの写真に落ち着いた。
このような思いで撮った患者は過去にも俺ぐらいだろう。(7/2追記)

by u-Brigand | 2016-07-01 06:44 | 写真 | Comments(2)