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建仁寺「双龍図」

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PowerShot G7 X Mark II

   この天井図も建仁寺の見物だろう、建物が廊下で繋がっていて見学者は屏風絵に手間取っている間に一気にここへ来た、しばらく
   貸し切りになる、ゆっくりと見つめることが出来た。

by u-Brigand | 2018-09-18 07:21 | 写真 | Comments(3)

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PowerShot G7 X Mark II

左京区は先の台風でかなりやられているがそろそろ少しは落ち着いた頃だし、関空は閑古鳥がないているから観光客は少ないと判断して、この
3連休はお見舞いを兼ねて普段は寄りつかない建仁寺に足を向けた。我が家は東福寺派だけど、何処の禅寺へ行っても大して変わらないのでこの
寺へはほとんど来ていなかった。建仁寺の最大限誉められるのは「写真撮影0K」なのである。他の生臭坊主どもはいっさい断っているのに。

風神雷神図屏風は久しぶりだ、日本人なら誰もが知っているのではないか、教科書にも載っているくらいだから。

by u-Brigand | 2018-09-17 17:48 | 写真 | Comments(6)

この坂を上がれば西町の真ん中あたりに出る、鏡町も直ぐ近く、今回は西新町へ直行
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右の女性がちょっとちょん切れてしまった、好きなシーンだけど今回は失敗、来年はしっかりと
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西新町の案山子踊り、やっぱり素晴らしい、踊りから力をもらえるようだ
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この日おわらで初めて連射してみた、多分どれか当たるだろうと無造作に無駄打ちしている、すぐ気づいて元に戻した
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諏訪町が踊っていなかったので西新町へかなりなだれ込んでいた
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おらわ犬、お客さんに愛嬌を振りまいている、女性の観光客らがスマホで撮りまくり
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左端のイケメンの案山子踊りは最高だった、今は歌い手をやっている
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この決め手も好きな一つである、今回は男女混合の決めては撮らなかった、ま・山ほど撮ってきたからイイっか
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      ポーズに入る前の流れる動きを一枚
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「さっ、踊ろっ」2人の無言の会話が聞こえて来る、この子らが踊ってから八尾を後にした。「来年も来るから」俺の気持ちの表れである
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Fuji X-H1&16-55mmF2.8

バスから降りて禅寺橋を渡って最初の坂道を登っていく、この時が一番気持ちが高揚してくる、今年は西新町へ直行しようと決めていた。
通り道に鏡町のおたや階段覗いて見るとまだ始まっていないようだが相変わらずの人気だ、ギッシリと詰まっている。一昔は3泊4日で
行っていたのでとにかく鏡町ばっかりだった。ほんの少しの時間に当時の思いでが一気に込み上げてくる。
途中裏道ばっかり通るからお連れが「よくこんな道を知っているな」感心している。当たり前でしょ地元なんだしここへは高校の時から
来ている、昔は東町で踊っていたんだし、歩きながらそんな大昔にあった出来事がとても懐かしい。

西新町は行って良かったと思っている、おわらを再会して泊まった先は東町で鏡町の生まれだと言っておられたが「天満町・西新町」も
悪くないと思いますよ、当時の天満町の踊り、地方は最高だった。写真にするのには西新町の色彩が見事だった。そんな事もあって毎回
来る度に鏡町と一緒に撮り続けて来た。要はどうだったのかと言えば「昔のまんま」何も変わっていない、こんなに嬉しい事はない。
来年は西新町に張り付いて、帰りに上新町の輪踊りで「お立ち台の男女」を撮ろう、もうイメージが出来上がっている。
今年撮ろうと決めていた「菅笠の顔と赤い口紅」このBlogのアイコンと同じような写真を撮りたかったがライディングに失敗して思った
より撮れていない、要領はつかめたので来年は大丈夫だと思う。最後に、帰り際に思った事「鏡町、下新町」もそろそろ復活しようかな。

〜まとめ写真は10枚、キャプションも多めに書いてみた、今年のおわらはこれにてお終い〜

by u-Brigand | 2018-09-07 08:08 | 写真 | Comments(10)

天満町流し

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Fuji X-H1&XF16-55mmF2.8

      流しの最後尾に2人が四季踊りで締めている、この2人は上手かった、久しぶりに見事な天満おわらに魅入ってしまった。

      昨年この子の踊りはイイな〜って思っていた子は今年も踊っていてセンターを努めていた。昔からの癖でこの子いいな〜
      と思うと追っかけをしてしまう、深夜になると0Bも踊り出す、「あっ あの時の子や」それが凄く楽しくて嬉しくて。

by u-Brigand | 2018-09-05 05:45 | 写真 | Comments(6)

西新町案山子踊り

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Fuji X-H1&XF16-55mmF2.8

男踊りでは西新町が好きだ、指の先まで神経が集中している、この力強い踊りも写真に収めてみたかった。カメラに向かって凜々しい姿が
「素晴らしかった、カッコイイよ」って言ってあげたい。

by u-Brigand | 2018-09-04 06:54 | 写真 | Comments(8)

西新町花踊り

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Fuji X-H1&XF16-55mmF2.8

今年は最初から西新町へ向かうと決めていた。この町の着物はピンク系だが夜の電球の中では透き通るような美しい色彩を見せてくれるのだ。
そしてこの踊りと決まり手にはおわらを再開した頃から注目している。この写真で残念なのは左に玄関の灯りが強く出て右の踊子に影を作って
いる。もう少し光が弱かったら素晴らしい色合いを見せてくれただろう。ま・これがスタジオと違って路上での街photoである。これが限界と
いえばそれまでだが、「臨場感があってイイネ」、そう言ってもらえると救いである(^_^)

by u-Brigand | 2018-09-03 07:36 | 写真 | Comments(4)

風の盆 2018

俺の写真ライフの原点「おわら」、今年も行けて良かった、こんなにも見慣れているのにまた新しい感動を与えてくれて嬉しい。
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Fuji X-H1&XF16-55mmF2.8(天満町花踊り)

昨年は体調も良くなったので6年ぶりに復活して今年も元気よく見ることが出来た、それだけで充分満足なのだが撮る以上はその年のテーマを
設けたい。今年は踊りの「所作の決め手」に重きを置いてみた。昨年に続きたったの3時間だったけど西新町、上新町も少しだけ覗いて見た。
良かった〜、昔のそままんまだった。連射も含め400枚ほど撮っている、ジックリ纏めてみよう。

by u-Brigand | 2018-09-02 11:59 | 写真 | Comments(8)

また来るからね

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Fuji X-H1

山荘前から剱岳がこんな感じで見える、下山バスを待ちながら見ていたら山荘のオヤジが寄ってきた。

「今朝は雲もイイし、光もイイネ」
「あぁ、そーやね〜」
「4月にまた連泊に来るから」
「待ってます、ニコッ」

これは天狗平でのラストカットである。そうしているうちにバスがきた、素晴らしいひとり旅だった、ありがとう天狗平、楽しかった〜。

3泊4日で撮影すると普段のひと月以上はある、しばらく写真しなくてもムズムズしないと思う、でも北アルプスへは直ぐに行きたい(^_^)

by u-Brigand | 2018-08-26 07:10 | 写真 | Comments(10)

天狗平2日目(後半)

この写真は室堂行きバスが滝のところで少しだけ停止して説明するが、天狗平に泊まるからこそゆっくり撮れる
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Fuji X-H1

弥陀ヶ原から帰って山荘に入らずそのまま歩いて立山を見上げる位置まで下る。腹が減っていたけど途中で食えばイイや、そこまで思うなんて
この日は写欲満々だったように思う。
長年通い続けてこの位置からのカットは初めてである、天狗平で連泊した時は撮ろうと決めていたのでようやく果たせて満足である。
山荘に帰ってさすがに腹減ったので弁当だけでは足りなくてラーメンも、これも大満足である。昼間に体力を使い果たして早く寝たので夜中に
目覚めて外へ出て見上げた、なんと手が届きそうな満天の星空である、今回はゆっくり見届けようとしばらく見つめていた。写真は撮らなかっ
たけどあの美しい星の感動はいつまでも・いつまでも脳裏に焼き付くだろう。天狗平はやっぱりチングルマと星だよな。

by u-Brigand | 2018-08-25 07:07 | 写真 | Comments(6)

天狗平2日目(前半)

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この2枚は朝日に向かって果敢に攻め込んだ、戦いの中で返り討ちに合いそうになりながらも何とか勝ち得たかもしれない、ま・相討ちかな、
この山旅での作品である。フレアーはPhotoshopCCで直せるがここでは記録なのでそのままにて。

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早朝の撮影が終わって

お弁当を作ってもらいバスで弥陀ヶ原に向かいトレッキング、木道を歩き出すと蝶々に出会う、つがいなのだろうか、しばらく遊ばせて貰う
ウキウキしてきて楽しいものだ
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秋になると黄金色の草紅葉になる、それもまた大好きなんだ
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今日は時間もたっぷりある、偶には奥地へ行ってみよう、熊が出ないか気になったので鈴を付ける
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中間地点まで帰ってきてふと見上げるとこの空、雲の流れに秋を感じる、息が少し荒れていたので何度も深呼吸
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   木道の脇に沢山咲いている、Macroを持って行かなかったのでズームでチョイ撮り
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弥陀ヶ原ホテルでの一服、もう疲れたので三服以上だ、この珈琲は雲海珈琲と言う、味はそこそこだけど800円もする、高っ
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Fuji X-H1

平日の月曜日の朝8時過ぎにはまず人はいないだろう、予想は的中して広大な弥陀ヶ原を貸し切り状態である。人が少し増えるまで2時間ある
だろうと、木道を噛みしめるようにゆっくりと歩いた。こんなの初めての経験である、連泊して平日ならの事である、次回もこうしよう。

by u-Brigand | 2018-08-24 07:42 | 写真 | Comments(10)

      気ままなphoto日記

by いちやど